お知らせ:新型コロナウイルス感染予防に関する開催形式について: 
  新型コロナウイルス感染症(以下COVID-19)に対する対応については関係者と協議を重ねた結果、以下の主な理由よりオンライン開催形式とする結論に至りました。 
  COVID-19の今後の状況の予想ができず、医療者として感染拡大の可能性が残る限り、通常開催は困難と考えます。 しかしながら、学術集会の本来の役割である学問的な情報交換、知識の研鑽を欠いた医療は望ましい姿ではありません。 実開催では入場制限などの規制下では十分な学術交流ができないと考えます。 一方、オンライン開催はこれを補う役割としは有効なツールであり、できるだけ双方向的なコミュニケーションができるオンライン開催を目指して準備いたします。 さらにオンライン開催ならではのメリットを活かして参ります。
  学会が果たすべきもうひとつの役割として会員同士のsocializationがあります。 こちらに関しては従来の懇親会などの開催が困難と予想されますが、直前まで様々な代替案を模索して参ります。 
  オンライン開催でのご参加/発表方法についてはこちらをご参照ください。
  皆様と有意義な学術交流を楽しみにしております。たくさんのご参加よろしくお願い致します。(updated: 2020.7.8)  Twitterアカウント: https://twitter.com/1Jsnet

   

会長挨拶

 この度、第18回NPO法人日本脳神経血管内治療学会を2020年9月5日に東京、御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで開催させていただきます。

 今回の開催のテーマは「知識の共有と役割分担」とさせていただきました。日本においては脳神経血管内治療に携わっている専門医は数多く、この分野の診療提供が十分にできる一方、一人あたりの経験数が減少する傾向にあります。施設間の知識の共有はより安全な治療につながるものであり、それぞれの施設の特性や環境により得意とする分野が異なることを意識し、社会貢献ができるようにしなければなりません。さらに、一つの治療や手技には治療医のみならず、それをサポートするメディカルスタッフ、デバイスの開発に関わる方々と多くの立場の人が異なる役割で関わって初めて成立するのも事実です。そのように考え、関東地方会としての学術集会を通し、それぞれの役割を再認識しながら、知識を共有できる場として本会が皆様の役に立てるよう今回の開催テーマを決定いたしました。
  
  今回の学術集会の特別企画として「メディカルスタッフのための血管解剖講座」と「ものづくりーデバイスに込めた思い」の2つを企画いたしました。

  本会が関東地方や日本全体の脳神経血管内治療の医療レベルの向上、各施設の交流などに役立てば幸いに存じます。 みんなさまのご参加心よりお待ちしております。









第18回NPO法人日本脳神経血管内治療学会関東地方学術集会
会長: キッティポン スィーワッタナクン (東海大学 脳神経外科)
第18回JSNET関東地方会学術集会 Twitterアカウント https://twitter.com/1Jsnet

作成: 2020.3.2、最終更新: 2020.6.15