新型コロナウイルス感染予防について

お知らせ:新型コロナウイルス感染予防に関する開催形式について

  こちらは2020年6月末に作成した内容です。 新型コロナウイルスの影響で開催形式を変更した経緯について記しました。
 
  新型コロナウイルス感染症(以下COVID-19)に対する対応については関係者と協議を重ねた結果、以下の主な理由よりオンライン開催形式とする結論に至りました。 
  COVID-19の今後の状況の予想ができず、医療者として感染拡大の可能性が残る限り、通常開催は困難と考えます。 しかしながら、学術集会の本来の役割である学問的な情報交換、知識の研鑽を欠いた医療は望ましい姿ではありません。 実開催では入場制限などの規制下では十分な学術交流ができないと考えます。 一方、オンライン開催はこれを補う役割としは有効なツールであり、できるだけ双方向的なコミュニケーションができるオンライン開催を目指して準備いたします。 さらにオンライン開催ならではのメリットを活かして参ります。
  学会が果たすべきもうひとつの役割として会員同士のsocializationがあります。 こちらに関しては従来の懇親会などの開催が困難と予想されますが、直前まで様々な代替案を模索して参ります。2020.6.28

  追記:(2020.8.5)
   
  学術集会として状況が許す限り、皆様との交流を深める目的で演者の先生や座長の先生には会場にお越しいただく予定ではありましたが、感染拡大が強く心配される状況になりつつあり、一人の医療者として皆様の安全を考慮しなければならない点、それぞれの職場、家庭環境でより感染に対するケアが必要なこともありうる点などを考慮し、一律に会場にお越しいただくことは不適切と考えました。 つきまして、本日ご参加形式の希望を調査するうえで、個別に対応することにいたしました。 我々開催スタッフは現地で作業する予定であり、ご来場いただける先生方のお目にかかれることを期待しております。 一方で、感染の状況がさらに悪化した場合、web開催の利点を最大に活かしたいと考えております。