特別企画

一押し!画像コンテスト

  一押し!画像コンテストの特設ページはこちらです。 作品への投票もできます。(投票開始は8月31日9時から)

メディカルチームのための血管解剖講座

  脳神経領域の血管内治療はリスクを伴う手技かつときには迅速な判断、対応が求められます。 治療医のみならず、メディカルスタッフ(看護師、技師、デバイスの開発者も含めて)には一定の病態に対する理解が必要とされます。

  血管の名称やその機能など治療のどの部分がより丁寧さを求められるかなど医療スタッフからの関心も高いものだと日頃から感じております。 しかし、有効な勉強方法が少ないのが現状です。 

  この企画は双方向的な学習、そして終了後でも継続的な学習になるように設定しております。 ぜひみなさまのたくさんのご参加をお待ちしております。
 
  どなたでもご参加いただけます。 ご参加希望の場合は学会の参加登録を行ってください。 詳細はこちら

参考資料のダウンロードはこちら

 ものづくりーデバイスに込めた思いー

  血管内治療で使用されるデバイスの種類は豊富にあり、それぞれの特徴を理解することは安全な治療に必要不可欠なものですが、それぞれのデバイスが使用できるまでの開発の過程にはたくさんの開発者の思い、技術、情熱が込められています。
  治療をよりよくしたいという思いを持っている者であれば、誰でも「メディカルチーム」になると思います。 
  開発側によるこのような企画は新しいかもしれませんが、宣伝的な内容ではなく、そのデバイスに込められた思いを語っていただきます。開発者の思いが治療医にうまく届いているかをお互いに再認識できるセッションになれば幸いに存じます。
  内容が決定致しましたので、以下に共有致します。(PDFはこちら)

  1. 「Neuroガイドワイヤー開発に隠された苦労話」朝日インテック株式会社、 高橋昌之
  2. 「国産動脈瘤塞栓コイル・開発の苦労話」 株式会社カネカメディックス、 小川篤志
  3. 「DeFrictor NanoCatheter開発のあゆみ “マイクロカテーテル領域のその先へ”」 株式会社メディコスヒラタ、 猪熊直樹
  4. 「造影カテーテル国産メーカーの”ものづくり”~こんな感じで作っています~」 メディキット株式会社、 和井田洋世
  5. 「GTワイヤーはどうやって開発されたか? 当時と振り返って…」 テルモ株式会社、 帯津英士