一押し!画像コンテスト

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一押し!画像コンテストの結果


1位 作品#17 AVMにおける動脈レベルから静脈レベルまで自由に描出可能な濃淡造影2段階注入CBCT画像
横浜新都市脳神経外科病院 齋藤誠
2位 作品#5 Flow Diverter 術後 MRA
横浜新都市脳神経外科病院 竹田幸太郎
3位 Metal artifactを抑えたMRA (P-ATOM)のAngio fusion image
東海大学 高野晋
会長賞 硬膜動静脈瘻 頚静脈的塞栓術におけるMultimodality 3D Roadmap
筑波メディカルセンター病院 石橋智通

  ご応募いただいた作品の一覧(申し込み順で掲載、敬称略)

ご氏名ご所属部門作品タイトル
1野口 和希千葉県救急医療センター検査部放射線科Multi Modality Fusionによる頸動脈拡張術後評価
2長谷川亮太千葉県救急医療センター放射線科3DWSを使用し3DRAで評価困難な頭蓋内構造を見せる単純CT fusion
3関山 賢二千葉県救急医療センター検査部放射線科急性期脳梗塞診断における4D-CTAの有用性
4大澤 充晴愛知医科大学病院中央放射線部流改変ステント「FRED」と血管壁との圧着確認処理法の提案
5竹田幸太郎IMS(イムス)グループ横浜新都市脳神経外科病院画像診療部Flow Diverter術後MRA
6石毛 良一聖隷横浜病院画像診断センターコイルと血管の融合
7高野  晋東海大学医学部付属病院診療技術部 放射線技術科Metal artifactを抑えたMRA(P-ATOM)のAngio fusion image
8高瀬 正行聖路加国際病院画像診断部MRIとFusionによってSpinal cord AVMの解剖的理解が深まった症例
9梶原 恭平埼玉石心会病院放射線部静脈相3DRA画像による髄膜腫の静脈構築の描出~SSS浸潤腫瘍における静脈側副路の把握と温存~
10井上 泰男埼玉石心会病院 低侵襲脳神経センター放射線部3DFusionによる側副血行を介した前脈絡叢動脈(Acho A)の同定
11福田  舞聖路加国際病院放射線科三叉神経周囲のAVM
12高木 健輔愛知医科大学病院中央放射線部後大脳動脈瘤コイル塞栓におけるfusion image活用法
13髙嶺 翔大聖路加国際病院放射線科CBCTとMRIとのFusion画像によってシャント部位が同定された脊髄動静脈瘻
14高橋 康之公益財団法人 老年病研究所附属病院画像診断部脳動脈瘤コイル塞栓術後のMRIによる再発症例評価
15川内 覚国家公務員共済組合連合会 虎の門病院放射線部脳橋角部腫瘍に対するマルチモダリティfusion画像
16石橋 智通筑波メディカルセンター病院 放射線技術科硬膜動静脈瘻 経静脈的塞栓術におけるMultimodality 3D Roadmap
17齋藤 誠横浜新都市脳神経外科病院診療放射線技師AVMにおける動脈レベルから静脈レベルまで自由に描出可能な2段階注入CBCT画像
18中村 悠輝東海大学医学部付属病院放射線技術科Anastomosis@Ophthalmic artery
19山口 隼平杏林大学医学部付属病院放射線部髄膜腫の症例に対し、3D-DSAと頭部単純CTを用いて作成した脳・血管fusion画像、開頭手術支援画像、塞栓術支援画像
20岩本 敏彦杏林大学医学部付属病院放射線部CBCTとMRIをFusionしてSlab MIPで作成した画像によりシャント部位を正確に評価できた神経根部脊髄硬膜動静脈瘻の一例
21畠山 浩気東海大学医学部付属病院診療技術部 放射線技術科GLOW in the Dark Tech using MELT-CT
22山家 弘雄昭和大学横浜市北部病院 脳神経外科Target embolizationのため3DRA評価が有用であったCavernous sinus dAVFの1例
23先山 耕史昭和大学横浜市北部病院放射線部亜急性期内頚動脈完全閉塞症に対する頚動脈ステント留置術に3DRAが有用であった1例
24中井晏澄杏林大学医学部付属病院放射線部超急性期脳梗塞に対する血栓回収術におけるPlain CT-MRA Fusion画像の有用性

 投票方法:
   作品閲覧ページより投票が可能です。 参加登録ID1つにつき、一回の投票が可能です。 1位から3位を決めて、ご投票いただきます。 投票期間は2020年8月31日9時から2020年9月5日16時までとなります。 結果発表は閉会式の際に行います。 (作品の閲覧には参加登録は不要ですが、投票には参加IDは必須となります。


 参加資格など
   1) 医師、放射線技師によって作成された脳神経、頭頚部の血管に関係する画像を募集致します。 モダリティは問いません。 イラストは画像の説明に使用できますが、評価対象は画像のみです。
   2) 1施設からは3演題まで、1名の著者からは1演題までとさせていただきます。
   3) PPT形式でこちらのサンプルを参考に作成してください。 横A1サイズで、1作品はPPT1枚までとしますが、中に含まれる画像の数は制限ありません。

その他
   募集締め切りの2週間後程度でHPにて閲覧できるように致します。 優秀作品は表彰致します。 審査方法はオンライン投票で、参加登録された方全員に1票投票できるシステムです。
Web開催への変更に伴い、ご応募いただいたあとに審査方法やスライドに音声や説明文を追加していただく可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

応募方法

   こちらのメール(jsnetkanto18-office@umin.ac.jp)に以下の内容をご記入の上、お送りください。 
   必要な内容: 作品のタイトル、施設名、応募者氏名およびご所属(共同演者は6名まで)、メールアドレス、画像のPowerPoint形式のファイル。